前田裕幸さんの好きな事ベスト5

俳優・モデルとして注目を集める前田裕幸さん。そんな彼の好きな事ベスト5をまとめてみました。

■第5位・ボウリング

華奢なイメージの外見とは裏腹に、実は体育会系な一面を持つ前田裕幸さん。そのため身体を動かすことが好きで、中でもボウリングは特にお気に入り。ボウリングが好きすぎるあまり、ツイッターではとあるボウリング場からもフォローをされるほど。お休みの日はもちろん、お仕事の後もボウリングを楽しんでいるようです。どれくらいのスコアを出すのか、気になるところですね。

■第4位・テニス

ボウリングに続き、こちらもスポーツ系です。過去にはツイッターで「傘を持つとテニスがしたくなる」なんて呟きもしています。特技のひとつとしても挙げているので、恐らくかなりの腕前であることが推測されます。テニスコートで汗を流す姿も、俳優・モデルのお仕事をこなしている時と同様に、キラキラと眩しく輝いているのでしょうね。

■第3位・ダーツ

普段はもちろん、お仕事で地方へ行った際や、撮影の空き時間にもダーツを嗜んでいるようです。ここまでダーツ好きだと、自宅にもダーツボードが設置されていそうですよね。真ん中に矢を命中させることなどお手の物なのかもしれません。

また、「ダーツが上手いと女性にモテる」なんて説があります。ただでさえモテそうな雰囲気の前田裕幸さんですが、これでダーツの腕前もピカイチとくれば、もはや無敵状態ではないでしょうか。「ダーツを教えてほしい」と胸をときめかせる女性ファンも多いのではないかと思われます。

■第2位・読書

体育会系なタイプである一方、実は「読書」という文化的な趣味もお持ちです。本を目の前にしてついワクワク、そのまま一気にまとめ買いということもあるようですから、かなりの読書好きであることがうかがえますね。小説からエッセイまで、様々なジャンルの本を読んでいるそうです。

思いっきりスポーツに打ち込みパワーを発散した後は、静かに読書をして様々な知識を取り込む。対極的ではありますが、どちらも「毎日を充実させる」「日々を豊かにする」という意味では共通していると言えます。2つの相反する面を持つ所も彼の大きな魅力でしょう。

■第1位・おしゃれ

モデルとして世に登場し、一躍人気を集めた前田裕幸さん。そんな彼の好きな事No.1はやはり「おしゃれ」でしょう。
何しろ「おしゃれキング」と呼ばれているくらいですからね。ファッションやヘアスタイル、アクセサリーなど、多くの人々が彼のおしゃれっぷりに注目しています。

おしゃれキングとして活躍し、各方面から引っ張りだこな前田裕幸さん。好きな事を仕事にしている生き方は、まさに趣味と実益を兼ねていると言えますね。

前田裕幸さんの嫌いな事ベスト5

ファンであれば好きな事のみならず、嫌いな事も気になるもの。そこで今回は、前田裕幸さんの嫌いな事ベスト5をまとめてみました。

■第5位・雨

どうやら前田裕幸さんは雨がお嫌いなようです。確かに晴れているほうがお出掛けする際にも都合が良いですし、気持ちもスッキリ爽快になりやすいですからね。雑誌やテレビの撮影などの場合、雨が降っていると何かと大変でしょうから、そういう意味でも雨は困りものなのかもしれません。

ただ、以前ツイッターにて「雨のいいところ探そう」と呟いているので、今は多少気持ちが変わっている可能性もありますね。「水も滴るいい男」という言葉もありますから、雨との相性自体は良さそうな気もします。

■第4位・トマト

正確には「嫌いな事」というより「嫌いなもの」になるのかもしれませんが、トマトがかなり苦手なんだそうです。マネージャーさんと食事中、ご自身の料理の中にトマトを発見すると、すかさずマネージャーさんの料理の中に混ぜてしまうほどだとか。マネージャーさんとの仲の良さや信頼関係がうかがえると同時に、本当にトマトが嫌いなんだなということがよくわかるエピソードですね。

しかし、1度トマト入りハンバーガーにチャレンジし、無事食べることに成功。トマト嫌いを少しずつ克服しているようです。

■第3位・言葉に表す事

自分の中にあるぼんやりとした想いを上手く言葉に表すのが苦手、という前田裕幸さん。読書家としても知られる彼ですが、実は本好きになったのもこれが理由なんだとか。「本」という言葉で作られたものに触れることで、言葉で表現する力を強化しようと考えたわけですね。

ブログなどを執筆する際にも、ついつい言葉での表現について考え過ぎてしまうそうです。読んでくれているファンのことを思うと、なおさら「何を書こう」「どう表現すれば伝わるだろう」と深く考えてしまい、手が止まってしまうのかもしれませんね。

■第2位・パソコンを使う事

現代はデジタル化が進み、とても便利な時代になりました。しかし、アナログならではの温かみも大切にしたいところですよね。

前田裕幸さんもそういった「昔ながらの良さ」を非常に好ましく思っているようです。それゆえに、パソコンはあまり好きとは言えない模様。例えば何かを書く際も、パソコンで打ち込むより直筆で書くほうが好きなんだとか。確かにパソコンは便利で実用的ですが、人の手から生み出される「味」のようなものは感じにくいですからね。

とはいえ全否定しているわけではなく、パソコンの大切さもしっかりと認識しているので、ちょこちょこタイピングの練習にも取り組んでいるそうです。「嫌い」「苦手」という意識はあるけれど、良さは良さでしっかりと認めようという柔軟な姿勢、素晴らしいですよね。

■第1位・冬の朝風呂後の冷気

前田裕幸さんがブログにて「生活の一部で1番嫌い」と言い放った事。それが「風呂上がりの冷気との戦い」。さらに詳しく言うと、冬の朝風呂の後の冷気が嫌いなようです。

確かに寒い時期の朝風呂は出た後が辛いですよね。せっかくサッパリと気持ち良くなり、身体もポカポカ温まっているのに、冷気漂う脱衣所へと出た瞬間、一気に台無しになってしまいますから。脱衣所にヒーターを設置するなどして、しっかり寒さ対策を行えば、「1番嫌い」という気持ちも少しは和らぐかもしれませんね。

前田裕幸の小学校の時の思い出

ヘアモデルから人気俳優にすい星のごとく現れたのが、前田裕幸さんです。ややスレンダーな体格と爽やかなボイスが、女の子たちの話題をさらっています。今注目の前田裕幸さんの小学校時代のエピソードを集めてみました。

◇無類の「オシャレ好き」で知られていた

今でもツイッターを中心に日々のコーディネートを更新していますが、小学生の時から周りの男子と比べて「抜群にオシャレだった」と言われています。出身の小学校は東京の足立区にありますが、小学校の中でも「お洒落な子」としてクラス内外から注目されていたようです。

アウターやトップスなどのお洒落へのこだわりは勿論のこと、帽子や靴など小物類も小学校時代から「自分で選んだいた」そうです。普通の小学生といえばお母さんが買ってきたものをそのまま着るのが一般的ですが、小学生時代から「独自の服に対するこだわり」があったようです。オシャレに目覚めたのも、この頃かもしれません。

◇女友達が多かった

自身のツイッターでは、小学生時代から付き合いのある女友達の存在を明かしています。小学生時代のお友だちは現在は、とある雑誌社のライターとして活躍しているそうです。何の雑誌か媒体名まで書かれていませんでしたが、お洒落な彼のことファッション系のライターさんかもしれません。

元々は原宿をブラブラ気ままに歩いていて、サロン担当者から偶然スカウトされ、芸能界入りを果たした経歴があります。女性受けしそうなアンニュイな表情やソフトないでたちは、女友達から好かれるタイプかもしれません。

◇お風呂が好きだった

綺麗好きなイメージがありますが、実は無類のバスタイム好き。最近ではマニアが受けるであろう「入浴検定」の試験を受けて、無事に合格しています。そのお風呂に対する愛情は誰よりも高く、小学生時代にもお風呂好きで知られていたとか…。

幼いころの入浴といえばカラスの行水が一般的ですが、彼の場合は逆だったようです。休みの日は湯船につかって考え事をするのが好きだと、何かの雑誌でもインタビューに答えていました。

今ではヘアモデルや読者モデルだけではなく、俳優などの違う道も進んでいる前田さん。何にでも挑戦できるピュアなハートは、毎日の入浴シーンから紡ぎ出されているようです。

オシャレな女の子たちから黄色い声が飛ぶ前田さんの小学生時代のエピソードを集めてみました。東京生まれ東京育ち、根っからの都会っ子であるため、生まれつきファッションやお洒落が好きだったようです。女友達が多いことも清潔好きなことも頷ける逸話です。もっともっと彼のことが知りたくなりますね。

前田裕幸のこれまでに行った習い事は?

ブレイク中の前田裕幸さん。すっきりした二重と透明感のある肌に、吸い込まれそうになります。オシャレな男性からも可愛い女性からも大注目のモテ男・前田裕幸さんの「これまでの習い事」をご紹介します。

◇テニス

自身の公式ブログにも書かれていますが、高校時代はテニス部に所属していたそうです。現在の趣味も「テニス」と書いてあるだけあって、その腕はかなりのものです。

定期的にジムで体を動かしたり鍛えたりしているそうで、社会人向けのテニスリーグにも出場しています。結果は予選落ち…という哀しい結末だったようですが、あえて大会に出るという選択をするのも、男らしいアクションと言えるのではないでしょうか。

テニスしている写真はインスタグラムにもアップされていますが、さすがモデル。普通のジャージ姿もとてもカッコ良く着こなしていました。何を着ても映えます。

◇英語

東京生まれの都会育ちのせいか、過去に習っていた習い事として「英語」があります。実際に英検3級も持っています。英検3級の合格率は60%程度のようなため、お世辞にもとっても難しいと言えるほどのレベルではないようですが、それでも持っているだけスゴイことです。向上心の高さがうかがえます。

また日常会話や簡単な英文はスラスラ読めるようで、自身のインスタグラムでも「英語だと何となく読めるんだけど」とコメントを記載しています。英語が苦手だと感じる日本人が多いなかで英語が堪能なことは秀でて見えますね。

◇メンタルトレーニング

好きなことは「新規ラーメン店めぐり」と話していて、草食系の穏やかなイメージがあります。がっつり系ではないように見えるものの、ヘアスタイルモデルから俳優業に幅を広げるなどそのフィールドの広さが話題になっています。

一部メディアによると、カウンセリングの形でメンタルトレーニングを受けているそうです。メンタルトレーニングとは弱い気持ちを整えて、成功する自分を常にイメージするポジティブシンキングのこと。浮き沈みが激しい芸能界で勝ち抜くためにも、気持ちを強固に保つトレーニングを密かに受けているのかもしれません。

◇ジム

いつ見ても細身でスレンダーなボディに魅了されます。食べることが大好きと明かしているとおり、インスタグラムにはお菓子やジュース・ハンバーガーなどの高カロリーの食材をたくさんアップしています。

食べた分だけ絞るのが彼流のダイエット法。定期的にジムに通って、モデルで有り続けるための努力をおこなっているようです。どこのジムに通っているかは公表されていませんが、芸能人が通うとCMでウワサの某大手ジムかもしれません。

これまでの習い事についてまとめてお伝えしました。知れば知るほど、ますますお洒落でカッコいい彼の今後が気になりますね。

前田裕幸の好きな女性のタイプ

格好がいいイケメンの前田裕幸さんはどんな女性が好きなのでしょうか。この点について気になるというファンの人も多いですよね。この方がよく噂になっている女性がいて、同じモデルとして活躍されているある女性タレントたといわれているのです。

そして、この方はご自身のブログでもその女性タレントさんのことを書かれることが多いということなのです。そのため、この方のファンの間で噂となっているといわれているのです。

その女性タレントさんは、ファッションモデルやグラビアモデル、女優やバラエティタレントとして活躍されている方で、美容室サロンモデルをされていたことがきっかけで高校生の時に出版社から雑誌モデルとして読モを始められた方だそうです。そして、高校3年生ぐらいまで続けられた後は、写真集で注目を集められモデルとして活躍されるようになられたという経歴の方だそうです。

そして、現在の事務所のオーディションでファイナリストになられ、グランプリにはならなかったもののその事務所に所属されました。その後、2012年にグラビアでデビューを果たされ、その後テレビドラマにもご出演されたことがあるタレントさんです。

好きな男性のタイプが優しい人で顔がきれいな人ということなので、前田裕幸さんは当てはまりそうですよね。この女性タレントさんの趣味は、美容で、特技は料理やピアノということなのです。

お二人はサロンモデルや読モで知り合われたようだといわれていますので、お二人が彼氏彼女であるという噂がたつのも一つあるという声などもあるといわれていて、そのようなきれいで女性らしい方が前田裕幸のタイプの女性であるということといえます。

ファンの中にはとてもお似合いだという人もいて、二人の仲が気になるという声などもあったりしたそうです。前田裕幸さんはイケメンで、ある雑誌のヘアモデルとして登場し、すぐに間にトップモデルになられました。いろんな点で創作に対する関心が強いこの方の好きなタイプの女性はきれいで女性らしくて、料理やピアノなどが上手というような方なのではないでしょうか。

前田裕幸の好きなミュージシャンは?

前田裕幸さんの好きな音楽ジャンルは、ロックバンドだそうです。なかでも大きな影響を受けているのが、東京の八王子で結成、インディーズ出身で大人気となった5人組のロックバンドです。

その音楽的な特徴は、ロックでありながら、ヴァイオリンを取り入れたという点。独特のサウンドから、多くのファンを獲得しました。もともとファンだったという前田さんですが、ファッション雑誌でキングを獲得したさいに、そのバンドのボーカリストと対談したときには興奮を隠せない様子でした。

それまで耳から歌を聞いていただけの人の、世界観や考え方、そして雰囲気などを間近で感じることができる。そのひと言ひと言が、とても刺激的だったようです。勢いあまって、オフショットではいっしょに大はしゃぎする様子を撮影。その写真がブログでも紹介されていました。

なかでも、前田さんが大好きなのが3rdアルバムに収録されている楽曲だそうです。ファンからもとても人気の高い曲で、このバンドの曲を選ぶなら絶対に欠かせないナンバーのひとつとなっています。

歌詞の内容は、恋人を失った女性の悲しみが綴られた切ないもので、その喪失感とともにとても深い愛情が描かれています。
プロモーションビデオでは、バンドのメンバーがその2人を演じるという、ちょっと不思議な味わいの映像も話題となりました。

前田さんは、対談の後でそのバンドのライブにも訪れています。満員で大盛り上がりの会場を見て、ライブでしか味わうことができない熱気や興奮に感動。ミュージシャンもファンも、とても気持ちがいいだろうな、自分でもこういう場を作ってみたいと、俳優としての意気込みも抱いていました。

ほかにも、前田さんの好きなミュージシャンのひとつに、大阪の堺市で結成された4人組のロックバンドがあります。三国ヶ丘駅のそばにあるライブハウスを中心に活動を行い、そこからインディーズで全国に人気が広まっていったバンドです。

デビュー当時は、東京中のバンドをすべて集めてもまったくかなわないといわれるほど、圧倒的な人気をほこっていました。
そのなかでも、前田さんがよく聴いているのが1stシングルのカップリング曲。

特にサビの疾走感が心地よい曲で、聴いているだけで自分自身もエネルギーが湧いてきそうな内容となっています。
前田さんは低血圧で、朝は動いてるようで動いてない、少しでも気を抜いたらどこかへふわふわ浮いていってしまいそうな状態だといいます。

そんな前田さんが移動中に、ボリューム大きめで鳴らしているのがこの曲。自分の意識をはっきりさせるのに、とても役立っているそうです。ちなみに、マネージャーはあまりロックバンドを知らないそうで、いっしょにカラオケに行っても歌った曲をほとんどおぼえてくれないそうです。

それでも、プロモーションビデオで有名バンドと仕事をしたときには、ライブグッズをお土産に持ってきてくれて、前田さんをとても喜ばせてくれたのだとか。音楽好きならではの、ほっこりするエピソードですね。

前田裕幸の好きな映画は?

前田裕幸さんはどんな映画が好きなのでしょうか。この点については好きな映画としてあるリンゴがテーマの日本映画が挙げられているのです。

その映画は、絶対に不可能と言われたリンゴの無農薬栽培に成功されたあるリンゴ農家の方の実話が映画化された作品だったのです。この作品は2011年にイタリアのフィレンツェで開催されたある映画祭で、観客賞を受賞し多という作品だったのです。

全国の305スクリーンで公開されたこの作品は、初日から2日間で、観客動員数ランキングにおいて初登場第4位という数字を打ち立てた映画となったのです。

前田さんは、久しぶりに映画館で映画を観られ、あえて見たかったこの作品を選ばれたということなのです。そして、努力の報われる瞬間はほんとうに格別で感動してしまうものだという感想をもたれています。

本気で頑張ると周りもきっと応援してくれて、自身ができるというんだというエネルギーを全力で蓄えるということについて考えられたということなのです。

そんな映画が好きだという前田裕幸さんですが努力家の方なのですよね。その涼しげで印象的な目元に前向きなエネルギーがあるタレントさんといえますよね。

ご自身がご出演するという流れもあるといえますが、作品の制作な方面などにも今後方向を広げていかれそうな感じがしますよね。現在も雑誌やドラマや舞台などでご活躍されておられますが、さらにこれからご活躍の場を広げていかれるということも活躍が期待されルタレントさんですよね。

すばらしい作品をたくさん作っていただきたいというタレントさんでもあります。今後のご活躍が期待されますよね。

前田裕幸の家族について

前田裕幸さんの家族のなかで、もっとも多く話題に挙がるのが祖母の存在です。昔からずっとおばあちゃん子だったそうで、今でもお下がりのパーカーをもらって着ているほどです。

おばあちゃんは元気に水泳をしているそうで、あるとき、それに使うための軽くて丈夫な良いリュックを買ってきてほしいと頼まれたそうです。それを買いに行った前田さんは、もともと違うものを買うはずだったのに、ついついつられて同じリュックの色違いを買ってしまったのだとか。

それを受け取った祖母はとても喜んで、すぐに大会に行くときに使ってくれたそうです。こういった話を聞いているだけでも、その仲の良さが手に取るように分かりますね。

一方、両親については、やはり食べるのが大好きな前田さんらしく、2人とも食べ物にまつわるエピソードが紹介されています。

お母さんは、年始に風邪を引いて寝込んでしまったときに、鍋焼きうどんを作ってくれたそうです。それを食べると、すっかり風邪が治ってしまいました。母親の愛情は、どんな薬よりも効き目があるのだと前田さんは冗談交じりに話していました。

また、お父さんは大阪出身で、よく特製のお好み焼きを振る舞ってくれるそうです。最近はあまり食べられていなかったので、ひさしぶりに味わったときにはとてもうれしかったそうです。

そんなご両親が付けたのが、裕幸という名前。じつは、本人は子供のころはあまりこの名前が好きではなかったそうです。しかし、今ではその意味もよく理解して、ブログのタイトルに引用するまで感謝できるようになったのだといいます。

そんな前田裕幸さんですが、ほかに兄弟がいない一人っ子でした。ただ、姉のように慕っている人が地元にいるので、その点について寂しさを感じることはなかったそうです。

今でも、たまに帰ったときにはおたがいに近況報告などをするそうです。そんなふうに、昔からの自分を知ってくれている人が話す言葉は、すっと自分の中に入ってきて、とても特別なものに感じるのだといいます。

また、小さいころには二匹の犬を飼っていた時期もあったそうです。俳優になってから、犬と猫をモチーフにした舞台を観たときには、思わずそのことこを思い出して泣きそうになったのだとか。

それまであまり意識したことはなかったそうですが、やっぱりいなくなっても忘れることはできないんだな、ペットでもかけがえのない家族なんだな、とそのときあらためて存在の大きさを実感したそうです。

前田裕幸の学生の頃の様子

前田裕幸さんは、中学から高校にかけての6年間は部活動に熱中していたようです。特技がテニスということなので、おそらくテニス部に所属していたのではないでしょうか。

一度、母校の高校野球を観戦したときには、その負けたら終わりというギリギリの戦いに思わず熱くなってしまったのだとか。負けたら、部活動も引退しなければいけない。でも、引退なんてしたくない。

そんな、きれいな汗をかける青春がうらやましくなってしまったそうです。前田さん自身にも、かつて部活動を引退するときにそんな思いを経験したことがありました。

もう、このメンバーで試合をすることは二度とない。それまでの練習や怒られたことなどが走馬灯のように浮かんで、みんなで思いっきり泣いてしまいました。始まりがあれば、終わりがある。そんな言葉を強く実感したといいます。俳優としてはじめて舞台を経験したときにも、やはり千秋楽が近づくにつれて同じような感情がおとずれたそうです。

一方、読者モデルからスタートした前田裕幸さんですが、高校時代は部活に打ち込んでいたため、ファッションにはほとんど興味がなかったのだとか。そのため、当時の流行りに踊らされて買ったGじゃんやヌーディージーンズはまったく着ることなく、タンスの肥やしになっていたそうです。

しかし、現在ではそれが一周回ってふたたび着用するようになっているというから面白いものですね。ちなみに、高校時代には先生の「おしゃれは足元から」という言葉の影響で、同じブランドをずっと履き続けていたといいます。シューズ展を訪れたときにはそんな思い出がよみがえって、当時は嫌いだったはずの制服を着たくなってしまったそうです。

また、大学生くらいまでは英語なんて自分には必要ない、日本人なら日本語で勝負、と考えていたそうです。しかし、今ではその甘さに気づいて、慣れない英語を使おうと必死でがんばっているのだとか。

成長したことで、これもまた一周回っているところが面白いですね。ちなみに、高校生のころは25歳で結婚していると勝手に決めていたという前田裕幸さん。しかし、実際にその年齢となったときには、まったくそんな想像もつかなくなってしまったそうです。

このように多くの言葉から影響を受けた重信さんですが、なかでももっとも心に残っているのが高校時代にある人から聞いた言葉でした。それは、「好きな人や好きなことがあるなら、人は無意識にそれに時間を使うものだ」というもの。

早起きはあまり得意ではない前田裕幸さんですが、仕事があるときにはスムーズに起きることができるといいます。それは、自分が役者という仕事をもっとも好きだからなんだ、ということがその言葉からよく分かったそうです。

そして、そんな幸せを噛みしめながら、一日一日を大切に過ごそうと考えているそうです。

前田裕幸の活躍ぶり

前田裕幸さんは、読者モデルとして活躍してきた俳優です。メインでモデルをつとめていたファッション雑誌では、そのなかでももっともおしゃれなモデルに与えられる「キング」の称号を獲得。

ほかにも複数の男性誌や、ときには女性誌にも登場して、さまざまなメディアで特集などを組まれました。そのセンスの良さから、若い世代からはファッションリーダーとして大人気。男女を問わず、多くの支持を集めています。

その人気から、トークショーや握手、撮影会などもたびたび開催されていますが、毎回多くの観客を動員しています。そして、その活躍の場をさらに広げたのが、2016年のことでした。もともと前田裕幸さんの夢であった俳優の道へと進むことになったのです。

現在のところ、テレビドラマには2本出演。まだ名前のある役どころなどは演じていませんが、そのうちの1本は地上波でゴールデンタイム放映という、いきなりの大舞台となっています。

ほかにも、バラエティ番組の再現ドラマに出演するなど、今は役者としての実績を積み重ねているところだといえるでしょう。なかでも、俳優としてもっとも大きな経験をしたのが初めての仕事だった舞台です。

演出を担当したのは、誰もが知る大家。さらに、原作はノーベル文学賞を受賞した作家によるもので、これまでにも海外や国内で何本も映画化やドラマ化をされてきた作品でした。

この大舞台で役者人生としてのスタートを切ったことは、前田裕幸さんの今後の活動にも大きく影響してくることでしょう。また、役者活動を始めたばかりの段階で、芸術大学の卒業制作ではありますが、すでに映画出演を果たしているの貴重な経験になっていそうです。

俳優以外の仕事としては、モデルとしてファッション関連の公認キャラクターやビジュアルキャラクターなども複数つとめています。また、ブログやSNSでの発信にも積極的で、芸能人ブロガーのライブ動画配信サービスでもファンとのふれあいを行ってきました。

このように、多彩な場面で精力的に活動を行っている前田裕幸さん。今後も役者活動をメインに、ますます注目が集まっていくことでしょう。