前田裕幸さんの嫌いな事ベスト5

ファンであれば好きな事のみならず、嫌いな事も気になるもの。そこで今回は、前田裕幸さんの嫌いな事ベスト5をまとめてみました。

■第5位・雨

どうやら前田裕幸さんは雨がお嫌いなようです。確かに晴れているほうがお出掛けする際にも都合が良いですし、気持ちもスッキリ爽快になりやすいですからね。雑誌やテレビの撮影などの場合、雨が降っていると何かと大変でしょうから、そういう意味でも雨は困りものなのかもしれません。

ただ、以前ツイッターにて「雨のいいところ探そう」と呟いているので、今は多少気持ちが変わっている可能性もありますね。「水も滴るいい男」という言葉もありますから、雨との相性自体は良さそうな気もします。

■第4位・トマト

正確には「嫌いな事」というより「嫌いなもの」になるのかもしれませんが、トマトがかなり苦手なんだそうです。マネージャーさんと食事中、ご自身の料理の中にトマトを発見すると、すかさずマネージャーさんの料理の中に混ぜてしまうほどだとか。マネージャーさんとの仲の良さや信頼関係がうかがえると同時に、本当にトマトが嫌いなんだなということがよくわかるエピソードですね。

しかし、1度トマト入りハンバーガーにチャレンジし、無事食べることに成功。トマト嫌いを少しずつ克服しているようです。

■第3位・言葉に表す事

自分の中にあるぼんやりとした想いを上手く言葉に表すのが苦手、という前田裕幸さん。読書家としても知られる彼ですが、実は本好きになったのもこれが理由なんだとか。「本」という言葉で作られたものに触れることで、言葉で表現する力を強化しようと考えたわけですね。

ブログなどを執筆する際にも、ついつい言葉での表現について考え過ぎてしまうそうです。読んでくれているファンのことを思うと、なおさら「何を書こう」「どう表現すれば伝わるだろう」と深く考えてしまい、手が止まってしまうのかもしれませんね。

■第2位・パソコンを使う事

現代はデジタル化が進み、とても便利な時代になりました。しかし、アナログならではの温かみも大切にしたいところですよね。

前田裕幸さんもそういった「昔ながらの良さ」を非常に好ましく思っているようです。それゆえに、パソコンはあまり好きとは言えない模様。例えば何かを書く際も、パソコンで打ち込むより直筆で書くほうが好きなんだとか。確かにパソコンは便利で実用的ですが、人の手から生み出される「味」のようなものは感じにくいですからね。

とはいえ全否定しているわけではなく、パソコンの大切さもしっかりと認識しているので、ちょこちょこタイピングの練習にも取り組んでいるそうです。「嫌い」「苦手」という意識はあるけれど、良さは良さでしっかりと認めようという柔軟な姿勢、素晴らしいですよね。

■第1位・冬の朝風呂後の冷気

前田裕幸さんがブログにて「生活の一部で1番嫌い」と言い放った事。それが「風呂上がりの冷気との戦い」。さらに詳しく言うと、冬の朝風呂の後の冷気が嫌いなようです。

確かに寒い時期の朝風呂は出た後が辛いですよね。せっかくサッパリと気持ち良くなり、身体もポカポカ温まっているのに、冷気漂う脱衣所へと出た瞬間、一気に台無しになってしまいますから。脱衣所にヒーターを設置するなどして、しっかり寒さ対策を行えば、「1番嫌い」という気持ちも少しは和らぐかもしれませんね。

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