前田裕幸の好きなミュージシャンは?

前田裕幸さんの好きな音楽ジャンルは、ロックバンドだそうです。なかでも大きな影響を受けているのが、東京の八王子で結成、インディーズ出身で大人気となった5人組のロックバンドです。

その音楽的な特徴は、ロックでありながら、ヴァイオリンを取り入れたという点。独特のサウンドから、多くのファンを獲得しました。もともとファンだったという前田さんですが、ファッション雑誌でキングを獲得したさいに、そのバンドのボーカリストと対談したときには興奮を隠せない様子でした。

それまで耳から歌を聞いていただけの人の、世界観や考え方、そして雰囲気などを間近で感じることができる。そのひと言ひと言が、とても刺激的だったようです。勢いあまって、オフショットではいっしょに大はしゃぎする様子を撮影。その写真がブログでも紹介されていました。

なかでも、前田さんが大好きなのが3rdアルバムに収録されている楽曲だそうです。ファンからもとても人気の高い曲で、このバンドの曲を選ぶなら絶対に欠かせないナンバーのひとつとなっています。

歌詞の内容は、恋人を失った女性の悲しみが綴られた切ないもので、その喪失感とともにとても深い愛情が描かれています。
プロモーションビデオでは、バンドのメンバーがその2人を演じるという、ちょっと不思議な味わいの映像も話題となりました。

前田さんは、対談の後でそのバンドのライブにも訪れています。満員で大盛り上がりの会場を見て、ライブでしか味わうことができない熱気や興奮に感動。ミュージシャンもファンも、とても気持ちがいいだろうな、自分でもこういう場を作ってみたいと、俳優としての意気込みも抱いていました。

ほかにも、前田さんの好きなミュージシャンのひとつに、大阪の堺市で結成された4人組のロックバンドがあります。三国ヶ丘駅のそばにあるライブハウスを中心に活動を行い、そこからインディーズで全国に人気が広まっていったバンドです。

デビュー当時は、東京中のバンドをすべて集めてもまったくかなわないといわれるほど、圧倒的な人気をほこっていました。
そのなかでも、前田さんがよく聴いているのが1stシングルのカップリング曲。

特にサビの疾走感が心地よい曲で、聴いているだけで自分自身もエネルギーが湧いてきそうな内容となっています。
前田さんは低血圧で、朝は動いてるようで動いてない、少しでも気を抜いたらどこかへふわふわ浮いていってしまいそうな状態だといいます。

そんな前田さんが移動中に、ボリューム大きめで鳴らしているのがこの曲。自分の意識をはっきりさせるのに、とても役立っているそうです。ちなみに、マネージャーはあまりロックバンドを知らないそうで、いっしょにカラオケに行っても歌った曲をほとんどおぼえてくれないそうです。

それでも、プロモーションビデオで有名バンドと仕事をしたときには、ライブグッズをお土産に持ってきてくれて、前田さんをとても喜ばせてくれたのだとか。音楽好きならではの、ほっこりするエピソードですね。

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