前田裕幸の苦労した経験

前田裕幸さんは、夏の暑さをとても苦手としているそうです。特に、一日中外で撮影をしていた日は、のどが渇いて大変だったのだとか。ブログやSNSを見ていても、だいたい夏の暑い時期になると、すぐにカフェに駆け込んで避難する様子が見られます。

そんな夏の乗り切り方は、コーラやレモンスカッシュをおもに摂取することなのだとか。また、少しでもニンニクが入っている料理を見ると、スタミナを付けるために食べようと思ってしまうそうです。

休日などで自宅にいられるときは、極力外に出ないようにしてひたすらDVD鑑賞をしているそうです。そんな前田裕幸さんですが、事務所の社長とお茶を飲むことになったときには、あえてカッチリとしたシャツとネクタイで固めてきたのだとか。

社長には「こんなに暑いのにネクタイして」と気遣われたそうですが、シャツを着ると気合が入り、ネクタイを締めるとさらに気合が入る感覚なのだそうです。
それでいて、半袖シャツにブルーのチェックネクタイと、夏らしさをワンポイントで入れてくることを忘れないあたりが、さすがファッションリーダーという感じですね。

ところで、これだけ暑さが苦手だから冬は得意なのかというと、そういうわけでもないようです。とにかく冬になると一番困るのが、風呂場から出たあとの冷気。風呂上がりの脱衣所の寒さは、この世で一番嫌いなものだそうです。ただ、それでも朝風呂には入りたいので、毎年そのジレンマに悩まされているそうです。

もともと低血圧なので、朝が苦手という側面もあります。ちょっと気を抜くと、ふわふわと浮いていってしまいそうな感覚になるので、それをボリューム大きめの音楽でどうにか踏ん張っているのだとか。

結局、暑がりで寒がりのただのわがままだと前田さんは笑っています。また、扁桃腺がもともと弱いこともあって、稽古のダンスを終えたあとに扁桃炎になったことも。そのときには、2日間も安静が必要になったそうです。

口内炎もできやすい体質のようで、右下唇に2つもできてしまったときには、かなり困ったそうです。油断していると歯や舌に当たって、痛くてまったく稽古にも集中できなくなってしまったのだとか。

インターネットで調べてみると、リコピンが効くというのですが、残念ながらそれが一番ふくまれているのは大の苦手なトマト。まさに、お手上げ状態でした。
連休中に体調を崩して寝込んだときには、大人はめったにかからない、子供のよくなる病気だという診断を受けて自分で呆れたこともあるそうです。

そんな緊張や不慣れの連続となる、稽古や撮影。それでも、前田裕幸さんにとっては、新鮮さと成長できる喜びで、疲れなんてまったく感じさせない現場なのだといいます。

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